よくあるご質問





◆ スプリング・リアショックの車種適合について

A. 設定がない車種(制作費用・条件等含め)については、全国のHYPERPROサービスディーラーへご相談ください。
HYPERPROサービスディーラー一覧はこちらから



◆ スプリング交換について
※HYPERPRO独自のコンスタントライジングレートスプリングについてはコチラをご確認ください。

A. フロントのみの交換でも、ブレーキング時の安定性向上や、路面ギャップへの追従性向上が期待できます。
また、フロントスプリングには専用フォークオイルが付属しており、リフレッシュも同時に行えるメリットがあります。
ただし、車体姿勢を最適化するため、リアスプリングとの同時交換を推奨しています。
A. リアのみの交換でも、急加速時の沈み込み抑制や、路面ギャップへの追従性向上が期待できます。
ただし、車体姿勢を最適化するため、フロントスプリングとの同時交換を推奨しています。
A. 前後同時交換が理想ですが、フロント側を先に交換するのがおすすめです。
走行中、路面のギャップから最初に影響を受けるのがフロントであるためです。また、フロントスプリングは専用フォークオイルが付属しており、リフレッシュも同時に行えるメリットがあります。
A. 問題ございません。
交換後に、HYPERPRO社が推奨する「サグ」を測定し、前後バランスを整えてください。
他メーカー製のリアショックも同様です。
A.
HYPERPROブランドページ内にあります、リアスプリング交換サービスページより専用作業依頼書をダウンロードし、ご依頼ください。
A. スプリング交換後に初期セッティングを行うことで、荷重不足による「跳ねる感覚」の改善が期待できます。初期セッティングだけで改善しない場合は、以下の調整をお試しください。
・プリロードを弱める
・フロントフォーク油面を下げる
これらは、スプリングの柔らかいレート領域をより使いやすくするセッティングです。
※詳しいセッティングについては、HYPERPROサービスディーラーへご相談ください。
A. コンスタントライジングレートスプリングは、「底付き感」の改善が期待できます。初期セッティングだけで改善しない場合は、以下の調整をお試しください。
・プリロードを強める
・フロントフォーク油面を上げる
これらは、高レート領域を積極的に使えるようにするセッティングです。
※詳しいセッティングについては、HYPERPROサービスディーラーへご相談ください。
A. コンスタントライジングレートスプリングはライダーへの振動を軽減するよう設計された特性上、細かく作動しているため、「硬い」と感じる場合があります。ただし、実際には、この細かな作動によって路面のギャップをしっかり吸収できている状態です。



◆ ローダウンスプリングについて

A. 前後交換した場合、車体を垂直にした際に車重で沈み込むことで、製品表記どおりのダウン量となります。
(例:約20mmダウン表記の場合 → 約20mmダウン)
A. 通常は必要ありません。
ローダウン量は、車体を垂直にした際に車重で沈み込むことを前提に設計されています。そのため、サイドスタンド使用時への影響は大きくありません。ただし、ローダウン量が30mm以上の場合は、サイドスタンドのショート加工を推奨しています。
A. 純正より極端に短いスプリングを採用しているわけではありません。
ご心配な場合は、適合確認のため以下の情報を、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
フロント製品梱包箱側面に記載の4桁の製品番号
  リア:スプリングに印字されている番号もしくは製品梱包箱側面に記載の4桁の製品番号



◆ スプリング交換作業について

A. 製品購入時に付属している初期セッティングデータ表もしくは、弊社ホームページで該当車種のスプリングを検索してご確認ください。
製品詳細ページ下部に品番・価格とあわせて、セッティングデータを記載しています。
※データ表記が空欄の場合は、純正状態に準じます。
 
例) KAWASAKI Z900RSフロントスプリングの場合
A. 純正スプリングのレートデータは保有しておりませんので、お手数ですが車両メーカーへお問い合わせください。
HYPERPRO製スプリングの初期レートおよび末期レートについてはご案内可能ですのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。
A. いいえ。基本的にはスプリングを入れるに行ってください。
※一部車種を除きます。必ずサービスマニュアルを参考に作業してください。
A. 基本はスプリングの間隔が狭くなっている方を上にして取り付けます。
注):ただし、純正スプリングに先細り形状がある場合は、純正に合わせた向きで取り付けてください。
A. 生産管理上の都合により、指定方向で取り付けた際にロゴ印字が逆さまになる場合がありますが、製品仕様上は問題ございません。ただし、品番違いの可能性もございますので、印字されている番号をご確認のうえ、弊社までお問い合わせフォームよりご連絡ください。
注):本来の性能が損なわれるため、ショックユニットを上下逆さまに装着することはおやめください。



◆ フロントフォークオイルについて

A. 使用可能です。ただし、同じ番手表記でも、メーカーごとに粘度特性は異なります。
なお、フォークオイルも重要なセッティング要素のため、フロントスプリングに同梱の推奨オイルをお試しください。
A. 未開封かつ適切に保管されていれば、性能変化はほとんどありません。
そのため、特別な使用期限は設けておりません。



◆ メンテナンスについて

A. 以下を目安にオーバーホールを推奨しています。
フロントフォーク/リアショック:2年または20,000kmごと
ステアリングダンパー:2年ごと目安
※オーバーホールの詳細についてはこちらをご確認ください。
※オーバーホールのご依頼は、専用作業依頼書をご利用ください。