SBXとは?

MotoGPメカニックの経験を持つMaurizio “Mauri” Bäumleが2018年にスイスで立ち上げたパーツメーカー「Speedbox」。
2025年、そのチタンパーツ部門を「SBX (エスビーエックス)」とし て独立させ、さらに体制を強化。
高機能・高品質な製品は世界中で評価されておりMotoGPでも採用されています。











 
 
MotoGPメカニックの経験やブリティッシュスーパーバイク(BSB)、スーパーバイク世界選手権(SBK)参戦チームへのサポートを通して、培った現場でのノウハウやフィードバックを製品開発に反映しています。
 
 

 
 
 
 
ドイツのレースチーム"Intact GP Team"のメカニックを請け負うほか、ブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)に参戦中の”KRÄMER Racing”にもサポートも行っています。


SBX社の技術力とチタンボルト


 
 
SBXでは、レースサポートに加え自社でASTM Grade5の高性能チタンを使用したチタンボルトの製造を手掛けています。

ハイエンドなオリジナルのチタンボルトは、美しいだけでなく、パフォーマンスにおいても確かな違いを発揮。製品作りにこだわり続け、日々進化するその技術力で私たちに驚きとワクワクをもたらしてくれます。
 
 

 
 
SBXは元々speedboxというレーシングサービスショップとして、レースメカニックやカスタム修理に加え、自社でオイルクーラーやアクスルシャフトなどの製品開発も手掛けてきました。
 
 

 
 
他社が真似できない高い次元でモータースポーツを支える自負からマシンの細部にまでこだわり続けた結果、ついには理想のボルトを作り上げチタンパーツブランド「SBX」を立ち上げたのです。
 
 

 
 
SBXの前身であるSpeedboxでは、以前より様々なGALE SPEEDパーツを自社の扱う車両に採用してきました。そしてアクティブでもマスターやキャリパーにSBX製チタンボルトやチタンピストンを採用。互いに品質の良さを認め合い、良いパートナーシップを築いています。