全てにおいて最適になるよう設計された、究極のスポーツディスク




CROSS LOCK DISC ROTOR (フロント)


こだわったのは“究極のスポーツディスク”であること。
軽量化と、その車種に必要とされる性能、さらにボルトオンでの装着を車種専用設計によって実現しています。
初期タッチがよく、連続使用で熱を持った場合でもタッチが変わりにくいのが特徴です。




フラットインサート加工

アウターローターとインナーローターの接合部は、中心に対して垂直に差し込んだフラットインサート加工。高い精度でインナーローターとピッタリ合わさり回転方向へのガタを抑えて縦方向の熱膨張を吸収します。
 
 
 



デュアルバイトクリップ

ゲイルスピード独自のステンレス製クリップを対角線上にボルトで固定することで、アウターローターの横ブレを抑え、安全性と耐久性を高めています。
 
 
 



軽量インナーローター

独自のデザインと鍛造切削加工により大きく肉抜きされたアルミ製インナーローターは、超軽量ながら高い剛性を実現しています。
 
 
 



ホール加工

ステンレス製アウターローターのホール加工は、放熱効果・熱溜まり対策を考慮しています。
 
 
 



バイク特性に応じたローター厚の設定

 
【スーパースポーツ系 パット当たり面:32mm】
スポーツ走行やレースでの使用を前提とし、大きな制動力を必要とするスーパースポーツ系車両は、ローター厚5.5mmを基準としています。

■対応キャリパー(パッド幅32mmまで):GALE SPEED/bremboラジアルモデル、純正キャリパー

 
【ネイキッド系 パット当たり面:37mm】
ストリート走行をメインとする車両向けに開発された5.0mm厚のディスクローター。あらゆる状況が考えられるストリート走行で十分な安全性・制動力を発揮します。
■対応キャリパー(パッド幅37mmまで):GALE SPEED/bremboストリート向け、純正キャリパー
 





MONO FLOATING DISC ROTOR (リア)


インナーローターを廃して軽量化を図った“インナーローターレス”フローティングディスク(ステンレス製)


 




フローティングボルト&カラー

フローティングカラー(またはフローティングボルト)でホイール本体にダイレクトに固定する方式。これにより熱膨張に強く、ブレーキタッチが常に安定するのが特徴。優れた放熱性でリアブレーキを多用するライダーも安心です。
 
※車種に応じてカラーまたはボルトが付属。
 


ホール加工

ホール加工で放熱効果・熱溜まり対策を考慮しています。