
| 口の字断面スイングアームの特徴 |
| 理想の剛性・しなりを得るためにメインチューブの角パイプ材をゼロから設計。 ネオクラシック、オールドネイキッドが本来持つダイナミックな走行フィーリングを狙った設計となっています。 専用の押し出し金型を制作し最適な材料を作り出しました。 |
| ◇ 往年のネイキッドスタイルを実現 |
ネオクラシック、オールドネイキッドが本来持つ |

| ◇ 新開発: 口の字断面パイプ材 (95mm×36mm) |
| 既製角材品を使用せず、専用ダイス金型で成形した角パイプ押し出し材を使用。バンクなどでスイングアームが適度にしなり、路面からの突き上げをいなします。 |
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| ◇ 旋回性能を追及した新設計 |
| 角パイプ材が直線である距離が長いほどアーム全体のしなりが増え、旋回性能が向上します。 そのため、角度をつける必要がある部分はエンドピースに集中させ、軽量化のために中空の3D切削ビレットパーツを採用。 |
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| ◇ 同軸度を追求したピボット |
| ひずみが発生しやすい溶接工程の後に、ベアリングハウジングを加工することで精度アップ。 ピボットシャフトのベアリングの芯(同軸度)を出すことで、垂直方向の力に対するリアショックの作動性を最大限に引き出します。 |
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| ◇ プレス成型のクロスパイプ |
| 口の字断面パイプを支えるアーチ状のクロスパイプは、プレス成形にしたことでバンク中に接合部の付け根に集中して発生する応力を分散させます。また、グリップ力の急な変化にも安定した挙動が得られます。 |
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