絶版車にも最新技術を

 

 Z1やGSX1100S KATANAなどの旧車をターゲットに、力の分散に優れた偶数スポークで設計された18インチホイール。

対称的な6本の偶数スポークデザインは、当時5本や7本の奇数スポークが主流であった中で新しいデザインとして注目を浴びました。
この「Nostalgic」なデザインから、頭文字の“N”を取って「TYPE-N」とネーミングされました。

スポーツ走行をメインユースに据え、ハブ部はディスク側のアタッチメントをベアリングと一体化。近年のスーパースポーツ車両に多く採用されている「中空ハブ構造」で大幅な軽量化を目指しました。

旧車にもよくマッチするデザインですが、TYPE-Rと同等に軽く、荷重の分散に優れた偶数スポークと最先端のリム形状で‘走り’を徹底的に追求。多くのユーザーを魅了しています。


 
 
 

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