●ネクスレイドライカーボンの特徴
ドライカーボン製品の製造工程は従来のウエットカーボン製品とは全く異なり、高度な特殊技術を用いて真空・高温で成形生産されます。その特殊製法により圧倒的な軽さと高剛性を併せ持つドライカーボン製品は、宇宙航空工学からフォーミュラ1、MotoGPなど、様々なトップステージでも絶対的な支持を得ています。

ネクスレイでは2色の設定がございます。
レーシングマシンの風合いを再現するために、“ネクスレイ”ではセミグロスコーティングと呼ばれる保護コーティングを独自に開発。特殊な薄膜のクリアコーティングで、ドライカーボンの質感を生かした仕上げです。 一般のクリアコーティングとは異なり、“ネクスレイ”の素材であるカーボンプレプリグの綾織模様(Twilled)が持つ高級感を引き立てる、深みのある保護コーティングです。
“セミグロス”“スモークブラック”両タイプとも、必要にして十分なクリア保護コーティングが施されていながらも、一般的なドライカーボン製品に比べて25%(当社比)の軽量化を実現。 “ネクスレイ”は、マシンとパーツのバランスを最大限に考慮したうえで、スタンダードの美しさを残しつつもカスタムする意味を感じられるように造形されています。
ネクスレイでは、カーボン繊維として広く浸透している平織カーボンではなく、織り模様自体がマシンを美しく、そして速く見せる綾織(Twilled)デザインの素材を採用。世界ナンバー1の品質を有する、日本製のカーボンプレプリグを素材として生産されています。 通常のドライカーボンは、プレプリグと呼ばれるシート状の素材を何枚も張り合わせることで作られています。徳に強度が求められる部位についてはプレプリグの間にハニカム構造材を挟みこむことで、さらに強度を高めています。