●QSTARZ BT-Q1000eXの特徴
長時間稼動 GPSデータロガー
  GPS機能を搭載し、走行したコースのラインまで精確に計測するデータロガー。1秒間に10回の記録を取る10Hzログを採用しており、速度、位置、加速度を精確に記憶できます。
また、42時間の連続作動が可能(1Hzモード)ですので、1日の走行記録を取ることも可能。さらに72×47×20mmというコンパクト設計ですので、持ち運びにも場所をとりません。
製品特徴
■ 本体特徴
・側面のスイッチで、ログ取得設定を1Hz(1回/1秒)と10Hz(10回/1秒)で切り替え可能。
・最大連続作動時間、1Hzモード42時間、10Hzモード24時間。
・面倒な配線、取り付けステーも不要。
・本体カバー付属
・パソコンに接続し、専用ソフトで解析可能。
・8MBのメモリを搭載。
■ ソフトウェア特徴
・レーストラックをデータベースで管理。
・ドラッグレース、サーキットラリーレースに対応。
・走行結果はグラフで表示して詳細を分析。
・ラップに複数の“区切り”をつけて分析。
・走行軌跡の自動描写。
・ビデオと分析データの同期機能搭載。
・他のユーザーとパフォーマンスを比較。
・Gセンサー取得データの分布を綿密に表現。
・加速、減速(アクセルライン・ブレーキライン)はトラックマップで表示。
・好みによりトラックマップの画面を360°回転可能。
・スクリーンキャプチャー機能にてHTMLフォーマットとして保存、プリント可能。
製品内容物
本体 リチウムイオン充電器 MiniUSB充電ケーブル 車載用充電器
   
ソフトウェア/CD 本体ケース    
ハードウェアの概要
□ LEDランプ表示について
LED状態 アイコン 点滅 点灯 消灯
パワー
(赤/緑)
電力低下(赤) 充電中(緑) 充電完了
Bluetooth
(青)
2秒毎の点滅:Bluetooth接続中
5秒毎の点滅:パワーセーブモード
未接続/ペアリング(1Hzモード) 電源OFF/ログモードON(10Hzモード)
GPS
(オレンジ)
衛星を捕捉、測位済み及びログモードオン
ナビゲーション中
GPS衛星電波を取得中
現在地特定中
電源オフ
ログ
(赤)
2秒間隔で点滅:メモリー少(20%以下)
3回点滅:POI(Point of Interest)の記録
メモリー不足 ログモードオフ
 
□ ビープ音について  ※ビープ音はソフトウェアでON/OFFの切り替えができます。
状態 Beep音 説明
電源ON 短い1回 OFF->1Hz、OFF->10Hz、1Hz->10Hz、10Hz->1Hz等、スイッチを入れたことをお知らせします。
AGPS 短い2回 衛星測位が完了したことを知らせます。
POIボタン 短い3回 POIボタンが押されたことをお知らせします。
メモリー不足 長い3回 メモリー残量が不足であることをお知らせします。
スリープモード 長い1回と短い1回 機器がスリープモードに入ることをお知らせします。

□ サイズ
サイズ 高さ:72mm 幅:47mm 厚み:20mm 重さ:65g

※メモリー不足の場合、本体と接続し「QRacing」にてデータの削除を行ってください。
※約10分ほど、本体が静止状態にあるとスリープモードに入ります。移動を再開すると自動的に計測が再開されます。
 取り付けに関して  
面倒な配線は一切必要なく、所持しているだけで自動的にGPSシグナルを受信。
本体のケース付属
・GPSセンサー内蔵のため、検知用のセンサーなどの配線が不要。
・最大42時間(1Hzモード)の連続稼動で電源ハーネス不要。
・手のひらに収まる小型サイズ。小さくても高性能。