●QSTARZ LT-Q6000の特徴
国内二輪業界初GPS搭載ラップタイマー
  GPS機能を搭載し、走行したコースのラインまで精確に計測するリアルタイムラップタイマー。1秒間に10回の記録を取る10Hzログを採用しており、ラップタイムだけでなく、速度、位置、加速度も精確に記憶できます。
サーキットレース、ドラッグレース等のレースにおいて、自身の走りを徹底的に分析し、1/100秒でもタイムを縮めるために開発されました。
製品特徴
■ 本体特徴
・様々なレーシングトラックをリアルタイムでフルラップ、区間、累積区間を記録し分析。
・2.4インチ6万5千色のカラーディスプレイを搭載。走行中において、「速い」「遅い」を視覚的に告知。
・1秒間に10回の記録を取る10Hzログを採用。高精度測定でわずかな動きも分析可能。
・GPS搭載により、面倒な配線が不要。
・パソコンに接続し、専用ソフトで解析可能。
・2GBのメモリを搭載。過去の履歴データを参照可能。
・最大7時間の連続稼動バッテリー内蔵。
■ ソフトウェア特徴
・レーストラックをデータベースで管理。
・ドラッグレース、サーキットラリーレースに対応。
・走行結果はグラフで表示して詳細を分析。
・ラップに複数の“区切り”をつけて分析。
・走行軌跡の自動描写。
・ビデオと分析データの同期機能搭載。
・他のユーザーとパフォーマンスを比較。
・Gセンサー取得データの分布を綿密に表現。
・加速、減速(アクセルライン・ブレーキライン)はトラックマップで表示。
・好みによりトラックマップの画面を360°回転可能。
・スクリーンキャプチャー機能にてHTMLフォーマットとして保存、プリント可能。
製品内容物
本体 ブラケット(ボルト付) MiniUSB充電ケーブル 車載用充電器
 
ソフトウェア/CD 専用シール、保証カード ハードシェルケース  
ハードウェアの概要
モニター 2.4インチ6,5000色カラー液晶  320×240ピクセル
LED表示 グリーン(スクリーン省電力)/オレンジ(チェンジ)/レッド(アラーム機能)
GPS 高感度GPSチップ内蔵
書き込み頻度 10Hz(一秒間に10回の書き込み)
ボタン配置 方向ボタン(上/下/左/右)/バック/エンターマルチファンクション、パワーボタン装備
加速度検知センサー カウントダウンと遠心力計測
連続稼動時間 7時間(バックライト点灯)
メモリー 2GB
入出力ポート Mini-USBポート  データリンク/チャージ
防水レベル IPX-3表面防水
音響提示 音響アラーと有り(ビープ音声)
AGPS 速測位時間は15秒以内で完成
ソフトウェア QRacing/Qtravel
使用可能温度 -10℃~+60℃
サイズ 100×59×28mm
重量 107g(バッテリー込み)
項目 アイコン 機能
1.電源ボタン
・電源ボタンを3秒押すとON/OFFができます
・メインメニューに戻ります
2.決定/設定ボタン
項目の選択及び決定をします
3.左右方向ボタン
選択項目を左右に移動します
4.上下方向ボタン
選択項目を上下に移動します
5.戻り/キャンセルボタン
前画面に戻る及びキャンセルをします
6.スタートボタン
設定動作をスタートさせます(レース/ログ)
7.Mini USBポート/リセットボタン
・充電用
・データ入力/出力用
・ファームウェア
オプション品の仕様
車両に装着する際に必要なステー。ハンドルやタンク、ステムナットなどユーザー様の用途に合わせてお買い求めください。
■3M板ステーB ■ハンドルクランプステーA ■ウイングステー
タンク等固定 ハンドル固定 ステムナット固定
 計測モード  
ドラッグレースモード
「距離」と「速度」の設定で車両の加速性能を検証。
計測したタイムがベストタイムより速い場合は画面が緑色に表示され、
ベストタイムよりも遅い場合は画面が赤色に表示されます。
また、それぞれそのタイム差も画面に表示します
サーキットレースモード
スプリットタイム
 ・ クローズドトラック新規製作(コースにおいてスタートとゴールが同じ)
 ・ オープントラック新規製作(コースにおいてスタートとゴールが異なる)
  スタートとゴールを新規製作するか、あらかじめデバイスに取り込まれているスタート、ゴールとスプリット情報をダウンロードして使用。
シンプルラップ
  指定ボタンを押すことだけで、スタートとゴールの設定が出来ます。
<<スタート・ゴールとスプリット点の新規製作>>
1 )低走行にて(40km/h以下推奨)スタートとゴールに設定したい場所を設定
2)スタート・ゴールの設定が終了してからスプリット点を設定
(25箇所まで設定可能)
計測したタイムがベストタイムより速い場合は画面が緑色に表示され、
ベストタイムよりも遅い場合は画面が赤色に表示されます。
また、それぞれそのタイム差も画面に表示します

 履歴モード  
履歴モードでは本体にある全記録データをカレンダー形式で検索できます。日付やトラック名より記録を閲覧することができ、サーキットデー
タのみ対応します。走行ラップタイムを閲覧することができ、さらに詳しい詳細分析情報を閲覧することもできます。
□Sector(区間) □ Split(スプリット)

前の区間点から次の区間時間、各区間の時間情報を閲覧できます。

スタート点から指定のスプリット点までの合計スプリット時間。
□ Split Speed(スプリット速度) □ Speed&G値
スプリットを通過する瞬間の速度です。 該当セッションにおける最大・最小・平均速度と最大G値