ツインショック
 
幅広いセッティングが可能なJAPAN SPECサスペンション
 
 
 
1
HI/LOコンプレッションアジャスター

ストローク量によってレートが変化するコンスタントライジングレートスプリングの特性を最大限に生かす減衰調整。大・小の入力を個別に調整するHIGH(高負荷圧縮)、LOW(低付加圧縮)それぞれのアジャスターを装備。

 

2
リバウンドアジャスター

スプリングが縮んだ後、車体姿勢を復元する減衰力をダイヤルで微調整できます。

 

A
リザーバータンク

アルミΦ52×90を使用。タンク内にブラダラバーを使用し、摩擦による発熱を抑え、安定化を図っています。

 

B
アイマウントベアリング

スフェリカルベアリングが本体のフリクションロスを解消し、路面状況をダイレクトに伝達。

 

C
アルミ削り出しトップ&ボトムケース

ボディはハイパープロオリジナルの削り出し2ピース構造。

 

D
プリロードアジャスター

無段階調整が可能。モノショックには油圧プリロードアジャスター(HPA)付きの設定も。
※調整工具付き。

 

E
安全で快適な走行をアシストするメインスプリング

ハイパープロ独自の「コンスタントライジングレート」スプリング※。プリロード調整だけで、レート変更ができる特性により幅広いセッティングが可能。
※モノショックの一部車種はリニアレート。

 

F
高強度・高精度シム

加工精度をつきつめたステンレスシムを採用することで、高い性能を発揮。

 

G
高剛性メッキシリンダー

特殊スチール(SM490B)を採用。アルミに比べ熱による膨張を軽減します。
1.スムースなストローク
2.安定した減衰
3.放熱性に優れ、オイルの劣化が遅い
4.ボディの長寿命化

 

H
Φ16スピンドル

圧縮時のオイル量を5%(Φ14比較)アップさせ、減衰圧LOW側への反応を出しやすくしています。

 

I
ステンレススライドワッシャー

伸縮時に発生するスプリングのねじれに合わせてスライドし、滑らかな動作をサポート

 

J
車高調整機能

走行シチュエーションに合わせた調整が可能

 

 
 
 
リアショックタイプ
 
 
 
 
 
フルシチュエーションサスペンション
 
 
 
 
Spring コンスタントライジングレート

疲労の原因となるスプリングの共振がありません。
※一部には、リニアレートを採用
 
Body 高性能を支えるボディ

剛性が高く放熱性のいいスチールチューブは、オイル温度が安定しスムースなストロークを維持します。
 
Damping セッティングが明確に出せる減衰特性

独自形状のニードルを内蔵したΦ16スピンドルの採用により、少ないストロークでもしっかりとオイル流量を確保。最後まで特性が一定に変化するため、1クリックの調整が明確です。
 
 
 
 
 

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