操作時の安定性能を向上するステアリングダンパー。エア圧入式別体タンクが油温の変化を抑え、常に安定した動作を実現します。
軽量化
マシニングによる各部の切削加工で、最大限の軽量化を果たしています。
ツインチューブダンプニングシステム
ダンパーボディを二重構造とし、クランプする力が内部構造に影響を与えません。
アルミ製ボディの表面には微細な溝を刻み、クランプのずれを防止します。
ローフリクションデザイン
ワンピースのピストンロッドと特殊表面処理を施したハードクロームピストンが、ダンパーのアライメントを正確に。
エア圧入式別体タンク
オイルを加圧することで、性能低下の要因であるオイルの温度変化による気泡の発生や膨張を防止。
トリプルファンクションシール
ダストスクレーパーとダブルオイルシールの採用で、埃の侵入とオイルの漏れを防ぎます。
 
 
RSCタイプ[リアクティブ セーフティ コントロールダンパー]
ニュートラルなハンドリングを残し、予期せぬギャップなどによって車体が振られ
た際には必要な減衰力を発生してハンドルの振れを抑えます。


CSCタイプ[コンスタントセーフティ コントロールダンパー]
ユーザーの任意設定で、一定の減衰力を発生します。一定のハンドル操作を行うサ
ーキット走行などに適しています。

 

ステアリングダンパー

ステアリングダンパー本体とステーを組み合わせて使用します。