AH1 Φ43 フロントフォーク

 
ハイパープロとアクティブの共同開発によって誕生したフロントフォーク。ハイパープロ社が世界で唯一作り出せる「コンスタントライジングレート」スプリングをベースに、日本の路面状況、日本人の体格、ライディングスタイルに合わせ「Japan Spec」仕様にセッティング。快適な走行を可能にする車体姿勢へと導き、ツーリングでの疲労感を軽減します。
 
 
 
Japan Spec
アクティブで車種別設定を行った証「Japan Spec」ステッカー。シチュエーションごとに異なるセッティングを求められる日本市場のために、内部パーツまで細かく調整。ライダーの求める性能を具現化し、末永くお使いいただける仕様です。
 
Ver.1.2
初期モデルから10ヶ所以上の内部変更を施し、セッティングの幅を拡大。伸び側、戻り側の減衰切り替えの「間」を無くし、メリハリのある乗り心地を実現しました。
 

H49 Φ49 フロントフォーク

 
ハイパープロとアクティブの共同開発によって誕生したフロントフォーク。ハイパープロ社が世界で唯一作り出せる「コンスタントライジングレート」スプリングをベースに設計されたフロントフォーク。快適な走行を可能にする車体姿勢へと導き、ツーリングでの疲労感を軽減します。
 
 

< フロントフォークの特徴 >

 
高強度と高精度を実現した、アルミ鍛造FOOT
高強度なアルミA6082材をアルミ削り出し加工で成形。
純正ホイールに装着できるボルトオン設計。  
 
 
調整しやすい垂直角度のコンプレッションアジャスター
フォークスタンド用差し込み穴。
コンプレッションピストンへのオイルの通路は、流速・流量を妨げず適正な減衰を発生。
ブレーキディスク取り付けボルト及びフローティングピンが接触しないよう、極限まで切削。
 
“フルシチュエーション”を極めた減衰特性
伸縮の切り替わりでの違和感を極限に抑えたワンウェイバルブを装備。
カートリッジロッドとカートリッジチューブは特殊な切削加工とアルマイト処理で高精度と低フリクションを両立。
減衰調整はすべて工具不要。ストリートからサーキットまで対応するワイドな調整域です。
 
インナーチューブ   プリロード調整機能
表面硬度と耐摩耗性を高めるチタンコートを施工。   0~15mmの調整が可能。高さが変わらないインナーアジャスト式
   
シール  
低フリクションを実現するシェアNo.1のSKF社製シールを採用。  
   
   
トップアウトスプリング&
バンプスプリング
  安全で快適な走行を追求したメインスプリング
ストローク量に影響しにくい新設計の「ウェーブスプリング」を採用。伸び切りや底付きの衝撃を感じさせません。。   路面変化の激しいストリート走行に最適な、ハイパープロの特徴「コンスタントライジングレート」スプリングを採用。
 
     
フェンダーブラケット
(Φ43別売/Φ49付属)
  高性能な専用オイルを充填
アルミ削り出しで成形された純正フェンダー用ブラケット。  

剪断安定性に優れ、粘度低下を最小にすることで温度上昇などによるキャビテーション※の発生を抑制。優れた潤滑性能で最適な減衰力を長く維持します。

 
※キャビテーション(Cavitation)
液体が流れる際に、圧力差による短時間で泡の
発生と消滅が起きる空洞現象。