ワイヤークラッチホルダーキットの装着について
下記の情報は、理論値に基づいたデータです。
車両への確実な装着を約束するものではありません。
実際のフィーリングや装着に関しては二輪専門店等にご相談下さい。

 

 

純正ワイヤーを確認

 

ハンドル側のワイヤーを引いた状態で、下記寸法をご確認ください。

 
 
 
◆ 使用条件
タイコ径がΦ8であること。
ワイヤーエンド径がΦ8であること。
インナーワイヤー長が40~50mmあること。
  ⇒当てはまらない場合はエンジン側の張りを変更してください。
 エンジン側の張りを変更しても上記寸法に合わない場合は使用できません。
 
 
 

レシオの選択

 

純正レバーホルダーのピボットの中心からタイコの中心までの距離 (A) が
28mm~34mmであることをご確認ください。

 
 
基本は純正と同じ距離 (A) のタイコホルダーを使用するのがオススメ
( 力の損失を減らしている為、同じ距離であっても軽くなりやすい )
 
 
 
 

スイッチを確認

 

スイッチの形状を確認してください。

 
 
 
・2線タイプ
  上記写真と同じ端子の形状
  ⇒差し替えるだけで装着可能
  上記写真と異なる端子/カプラ
  ⇒配線/端子加工が必要。
 
・3線タイプ
  ⇒3線の内、2線の端子を接続。
  (ニュートラル時にクラッチを握らないとエンジン始動できない。)
 
・4線タイプ(クルーズコントロール等の機能が付いた車両)
  ⇒装着できません。
 
 
 

装着時のクリアランスについて

 

下記の寸法図より、お客様自身でご確認ください。

 
カウル及びメーター等に接触する可能性があります。
ワイヤーの取り回しによってはテンションがかかる場合があります。

 

 

ワイヤークラッチホルダーキット

 
 

Elaborate ワイヤークラッチホルダーキット

 
 
 
 
 

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