Asian form(アジアフォーム)とは
 
BELL本国のオリジナルモデルを日本人(アジア人)の頭の形状に合うよう改良し、無理なく快適に、
そして安全に着用できるよう再設計したBELLヘルメット。
 
 
 
 
 
アジアフォームのための再設計
 
 一般的な日本人の頭の形
Asian form ヘルメット
側頭部と後頭部の設計を見直し
日本人にジャストフィットする仕様へ
側頭部が張り出し、後頭部がフラット
 
 
BELLが持つ造形の美しさを残したまま日本人に合うヘルメットを作ることは容易ではありませんでした。
「 設計 」 ⇒ 「 造形 」 ⇒ 「 修正 」を何度も繰り返して造形美と強度バランスを整え、さらに日本の安全基準の目安であり消費者保護制度であるSGマークも取得し※、 2009年にBELL本社が認めるアジアモデルが誕生しました。
※M5XJ/M3JはMFJ規格も取得
設計

オリジナルモデルの特徴を継承しつつ日本人の頭にあう形状を一から再設計。
 
型成形

製作した設計図を元に型の製作。
 
シェル成形

型を元にシェルの製作。
   
試作品

内装/シールド/ベンチレーションを装着し、量産品同様の試作品を製作。
 
 
強度解析

日本の安全規格を取得
 
 

 
「Your Best Protection」
 
「Asian form(アジアフォーム)」として製作されたBELLヘルメットは、 BELL HELMETSの理念に基づき、1人1人のお客様にさらに最適な安全をお届けできるよう「BELL HELMETS 取扱代理店」を設け、フィッティングサービスを行っています。