車両規則のエキゾースト先端処理の注意事項

MFJレギュレーションにおいて、AKRAPOVICレース専用マフラーをレースに使用する際は、サイレンサーの加工が必要です。


 
 
 
該当規則 (2021年版)
 
GPフォーミュラ 7-4-2(p156)
JSB1000 7-22-2(p188)
ST600 7-3-6-1-2(p230)
JP250 7-3-6-1-2(p253)
 
 
 
 

エキゾーストパイプ先端を含む鋭利な部分は、エンドカバーがあるなしに関わらず
丸みを帯びさせていなければならない。
エキゾーストパイプ先端を含む鋭利な部分の丸みを帯びさせるとは、
エキゾーストパイプ先端の板厚が2mm以上、その各部は0.5R以上とする。
板厚を確保するために複数の板の溶接構造としてもよい。

 
 
 
 

 

下記店舗にてサイレンサーの加工を行っております。レースに使用される場合はお問い合わせください。

 
O-TEC SUZUKA
BATTLE FACTORY