テイスト・オブ・ツクバ 出場 ライダーインプレッション

 
 
 
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プレスフォーミングスイングアーム

AUTOBOY & 松下ヨシナリ 太基運輸
#71 新庄 雅浩 選手


そもそも私達は、 車両ZRX1200Sに装着し、つくばサーキットで開催されるテイストオブツクバ(以下テイスト)と言うレースの、最高峰クラスでの優勝と最速タイムの樹立。
を目的とし装着致しました。
 

そのために必要なパーツである事はテストの段階から明確なものでした。
 

先ずレースをする上で、タイヤの次に変えるべきものは足回りです。
ホイール、リヤショック、フロントフォーク、スプリングレートだったりプリロード、減衰の調整。
スーパースポーツ車両ではないテイスト車両では、スイングアームも例外ではありません。
 

スタンダードのものから剛性の高いスイングアームに変える事により、格段にトラクション性能、ライダーへのインフォメーションが向上されます。
もはやバイクの基礎の骨格なので、人間に例えるなら"足"そのものなので、自分の足を選べるのなら、アスリートの足にする!
みたいな。
 

そして本題ですが、いったいこのプレスフォーミングスイングアームの何がいいのか?
従来、今までは目の字の引き抜き材、をしようしたスイングアームを装着するのが主流でした、その際、縦側横側の両方での剛性が強くなり、良くも悪くも強度は生まれ、トラクション性能は向上しました。
例えて言うのであればボディービルダーの足。
ですが、このプレスフォーミングはウサインボルトの足かな(^ ^)w
強靱な中にもしなやかさを兼ね備えた まさに理想のスイングアームだなと、 使って痛感しました!!
 

トラクション性能だけでなく、コントロール性、ライダーへのインフォメーションがとても伝わりやすく扱いやすい!!
更に、リヤショックの追従性までもが向上し、 本当に素晴らしいとしか言いようがありません(^ ^)!
事実、テイストオブツクバ最高峰クラスのハーキュリーズで、ツインショックながらにもコースレコード更新。
前回、優勝。今回、準優勝。
僕が乗った車両は一つ下のクラスのF-Zeroクラスにも出場出来る仕様でです。
 

この感動を是非みなさんにも体感して欲しいですね(^ ^)♪
レースに限らず、ストリートでも存分に力を発揮してくれる事は間違いありませんよ♪
 

プレスフォーミングスイングアーム、
僕はこれ以外はもう考えられない!!

引用:新庄選手 Facebook インプレにて