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LT-Q6000SのAGPS更新方法が変更になりました。(2019/7以降)
① パソコンでQRacingを立ち上げます。最新バージョンがリリースされていれば更新してください。
LT-Q6000S本体の電源を切った状態で、USBでパソコンと接続します。
③ QRacingのメニュー「ツール」から「デバイスのコンフィグ」をクリックします。※無反応ですが設定が完了します。
④ パソコンからLT-Q6000S本体を取り外します。
⑤ LT-Q6000S本体の電源を入れます。
⑥ 起動中、液晶画面下側に「AGPSを更新中」と表示されたら完了です。
宇宙空間に存在するGPS衛星の中から、LT-Q6000S本体は24個のGPS衛星(6個の軌道を周回する各4個)の位置を記憶します。それぞれのGPS衛星は12時間で地球を1周するように軌道上を周回しており、LT-Q6000S本体作動中(車両走行中)は、位置を記憶している24個のGPS衛星の中から3個の衛星情報を受信し、計算処理および画面表示を行います。
この【AGPSの更新】は、24個のGPS衛星の現在地を、LT-Q6000S本体に記憶させる作業となります。
※【AGPSの更新】は、毎日行う必要はありませんが、3日以上経って使用する場合はその都度更新作業を行ってください。