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LT-Q6000本体を使用する前日までに行う作業 【AGPSの更新】
① パソコンでQRacingを立ち上げます。LT-Q6000本体の電源を切ったまま、USBでパソコンと接続します。
② ファイルから「AGPSをダウンロード」します。
③ ダウンロード終了後、パソコンからLT-Q6000本体を取り外します。
④ LT-Q6000本体の電源を入れます。
⑤ 液晶画面下側に「AGPSを更新中」と表示されたら完了です。
宇宙空間に存在するGPS衛星の中から、LT-Q6000本体は24個のGPS衛星(6個の軌道を周回する各4個)の位置を記憶します。それぞれのGPS衛星は12時間で地球を1周するように軌道上を周回しており、LT-Q6000本体作動中(車両走行中)は、位置を記憶している24個のGPS衛星の中から3個の衛星情報を受信し、計算処理および画面表示を行います。
この【AGPSの更新】は、24個のGPS衛星の現在地を、LT-Q6000本体に記憶させる作業となります。
※【AGPSの更新】は、同一レース期間中での使用においては、毎日行う必要はありません。
※数日間(またはそれ以上の期間)を空けての使用の際は、使用毎に更新作業を行ってください。
 
走行10分前までに行う作業 【GPSコールドスタート】
① LT-Q6000本体の電源を入れます。
② アプリの中から「GPSコールドスタート」を選択します。
③ 「コールドスタートをします」「はい」で完了です。
【AGPSの更新】によって本体に記憶させたGPS衛星の中から、その時点で一番近いGPS衛星3個を探し出し衛星情報
を受信します。これにより、さらに正確で様々な情報を取得することが可能になります。
※【GPSコールドスタート】は、走行毎に行うことをおすすめします。走行毎に行うことにより、より正確な情報の受信が 可能になります。
 
クイックマニュアル 【サーキット走行(P-LAP編)】
① LT-Q6000本体の電源を入れます。
本体右下の ボタンを長押しします。(約3秒)
② 電源が入り画面が立ち上がります。
ボタンを操作して、サーキットレースを選択します。
矢印ボタン を押します。
④ 下画面が表示されるか確認します。
ボタンと ボタンにて選択します。
セッション番号 日付にて自動的に番号化されます。
セッションタイプ 「スプリットタイム」を選択⇒記憶されているコースが選択されます。
(「シングルラップ」を選択⇒記憶されていないコースを走る場合)
トラック名前 上記セッションタイプで「スプリットタイム」を選択すると、内蔵されたコースデータを選択できます。
(サーキット名選択)
比較基準 画面の色が緑(速い場合)や赤(遅い場合)に変わる基準を設定できます。
情報欄の選択 走行中、記憶されているコントロールライン(ビーコン)を通過した時、画面右上に表示される項目を選ぶことができます。(P-LAPのように使用したい場合は前ラップを選択します。)
鈴鹿サーキットを走行する場合は上記画像の設定が推奨です。
⑤ 推奨設定にした場合、下画像のように、右上に前周のラップタイムが固定表示される。