トップページ > ゲイルスピード > モノアーム用アルミ鍛造ホイールTYPE-GP1Sの特徴

 
レーシングホイールの性能を継承するモノアーム用アルミ鍛造ホイール
 

ゲイルスピード初となる、モノアーム用アルミニウム鍛造ホイール。MotoGPで活躍するレーシングホイール、Type-GP1の性能を受け次ぐType-GP1Sをモディファイし、DUCATIモノアーム車両への装着を可能にするべく設計・開発を行いました。
 

デザインはType-GP1Sの5本スポークを元に新設計。モノアーム車両特有の、縦からの荷重やホイール回転時のねじれを考慮した美しいデザイン。
 

ノーマルホイールには無い、デザイン性の高さと運動性能を高次元で実現しています。

プロライダーと共に追求したその性能を、是非ご体感ください。

 
FACE
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TYPE-GP1モノアーム装着ライダー
REI選手 DUCATI 1199 Panigale S
2015年6月に開催された筑波ツーリスト・トロフィー において、DUCATI 1199 Panigale SでNT1クラスに参戦。
GALESPEED TYPE-GP1S モノアームホイールを装着した車両で、見事優勝し表彰台を飾りました。
REI 選手のコメント
GALESPEED TYPE-GP1Sは、デザインがとても素晴しいと思います。走行に関しては、動きにキレがありすぎるDUCATIが柔らかくなり、初心者にも乗りやすくなるホイールであると感じました。
 
DUCATI 1199PANIGALE 装着例
ホイールサイズ FRONT 350-17
REAR 600-17
ホイール重量 FRONT 3.40kg
REAR 3.70kg
本体価格 FRONT \93,000
REAR \125.000
材質/製造法 アルミニウム(6061)鍛造
 
切削による軽量化
 
鍛造製法で強度を増したアルミニウムを、ゲイルスピードが誇る独自の切削技術で極限まで軽量化。「高剛性」と 「軽量化」という、相反する2つの性質を、巧く両立させています。
軽量化のメリット
 
軽量ホイールを装着することで、ハンドリングが軽くなり、燃費の向上、発進や加減速での操作性を高めるなど、 様々なメリットをもたらします。
形状への工夫
 
スポークは、モノアーム用ホイール特有の湾曲させた形状を保ちつつも、見た目の美しさ、装着時に違和感が出ないかなどをトータルで考慮し、設計しています。
 
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